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ヴァイスシュヴァルツってカードゲームの事を中心に書いていきたいと思います。

【WS】第1回WS石川CSの振り返りと使用デッキについて

 9月23日(日)に行われた第1回WS石川CSに参加してきましたので、振り返って反省しようと思います。CSってものに参加するのが初めてだったので何とも言えない緊張感がありました。WGPの地区と違って知ってる人が多いのもあると思います。

 今回、所持しているデッキの内どれを使うか直前まで悩んでいたのですが、直近1週間に回していた電源扉のSAOを使用することにしました。使い始めて1週間なので不安ではあったもののそれ以外のデッキの回し方がよくわからなくなっていたので仕方ないな、って感じです(^^;

 

 こんなデッキ↓を使用していました。

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◎各試合の振り返り

1回戦

vsデレマス(蘭子グスタ)

身内戦でした。相手1-5までダメージがするするとおっていった上にTP凛なども早出しされなかったので面取りでもしっかり優位に立てた感じがします。勝ち。

 

2回戦

vsアイマス(ストブ扉)

デレマスの次はアイマスかー。デレマスもアイマスも使用者1人なのに当たるとは…。素前の処理を早めにできるかが勝負のカギだなーと思っていたら2/2リズが控えに2枚落ちたのでレベル1になってから2ターン連続でスタンバイを打って2/2リズを2面立てて盤面制圧できました。いつもの光景を打たれて残5枚の山でキャンセルを2回したりでダメージでも優位に立てたのは大きかったと思います。レベル3の扉連動も使われずそのまま勝ち。

 

3回戦

vsバンドリ(蔵モカ)

1周目の山からキャンセルがめちゃくちゃ強くてだいたいピタキャンで0-6リフできてしまいました。盤面もしっかり優位に立てた上に相手にCXを打たれなかったのでダメージ差が7点分くらい開きモカ連動も被害少なめに抑えることができました。この試合も光景を打たれたんですがまた残6くらいの山で2キャンしたような気がします。勝ち。

 

4回戦

vsバンドリ(蔵有咲)

正直、蔵有咲にどうやって勝てばいいのか思いつきませんでした。1/0りみのテキストで有咲が動くので全然処理できず盤面を制圧されてしまいました。門連動もこの試合の間に5回くらい打たれたので全然ダメージを入れられずそのまま死亡。負け。

 

5回戦

vsRewrite(静ルチア」

ソウル減に負けた後にまたソウル減。精神的につらかった。ただ小鳥が出てこなかった上に序盤で相手のCXがそこそこ見えていたのでダメージを押し込めました。小鳥耐久ではなく静流多面で詰める択を相手は選んだので盾による抵抗をしてしっかり防御、そのまま静流を処理し勝ち。この試合も光景を打たれたのですがまた残8くらいの山で2キャンしました。

 

予選4-1で抽選に通ったので決勝トーナメントへ進出できました。

 

決勝1回戦

vsバンドリ(ハロハピモカ)

初パンCX嚙みを3ターン連続でやってしまいストックが溜まらず山のCXも消えてしまったところに4点とかのでかい打点が通ってかなりきつい試合になりました。それでもダメージレースでほぼ互角なところまで追い上げました。盤面をとるか細かいダメージを刻んでいくか悩んで盤面をとることを選びソウル2のキャラでダイレクトアタック3点とか4点とか言いまくってだいたいピタキャンされてました() ハロハピみたいに盤面で勝負しないデッキとの対面ならダメージを細かく入れる方を選ぶべきだったかなーと思います。最後は平パンで死亡。負け。

 

初のCSはベスト8で終わりました。使い始めて1週間のデッキを使ったにしては上出来なのではないかと思います。

 

◎反省点・今後の課題

・初パンでCXでをかんだ時の動き方。特に一刀両断を出している時3パンするか否か。

・最後の細かい詰め。盤面を放棄して小さい点数を狙うタイミング。どのターンに勝負をかけるか見極めること。

・手札の質。特に扉回収など。次のターン以降の展開を読む力をつける。特に盤面で不利になりそうな対面(例:蔵有咲など)

・相手のデッキの情報を仕入れること。対面経験の不足は情報を得て補う。

 

こんなところですかね。まあ、これからさらに回してみてSAOというデッキへの理解を深めていきたいと思います。

 

僕のお気に入りカード↓

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